乃木坂46の次世代エースと呼ばれ、最新シングルではセンターを務める3期生の山下美月さんにはとにかく隙がない。
可愛さと綺麗さを兼ね備えた顔はもちろんの事、正統派なダンス、可愛らしさとカッコ良さで使い分ける歌声、アイドルとして必要なスキルを全て兼ね備えている。
そして彼女はテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」内の連続ドラマで主演も務めるなど、あざとさも武器にしている。
ファンの間でも小悪魔と呼ばれるあざとっぷりでファンの心を掴んで話さない。
一方でお仕事に対して真剣で真面目、真っ直ぐな姿勢には人として尊敬できるものがあり、単純に可愛いからという理由だけでなく推したくなる面がたくさんある。
私が中でも特に強調したいのは彼女のユーモアさそして無邪気さでもある。
彼女はブログの末尾に必ずちょっとしたオヤジギャグを添えるのだが、あざとい系でもありながらちょっと寒いキャラでもあるところにギャップを感じ虜になってしまう。
山下美月をあざといという一言で説明しようとする人もいるが、彼女にはそれだけでない魅力が溢れ様々な顔をファンに魅せてくれるカメレオンアイドルなのである。
これはファースト写真集「忘れられない人」のタイトルが的確に示しており、誰もが彼女の魅力に1度気づいたら離れられなくなりずっと忘れられなくなってしまうだろう。
最近ではグループの1期生で先輩である齋藤飛鳥さんをいじるキャラとしても知られ、少し悪そうな顔でにやにやし齋藤飛鳥さんをいじって楽しんでいる姿も彼女の素の姿が見えるような気がして堪らない。
会員だけに届くモバイルメールもほとんど毎日複数件、自撮り付きで送ってくれることはファン想いなことも仕事に熱心なことも感じさせてくれるし、悩んでいる姿や仕事への熱意を語ってくれる時など等身大の彼女を感じさせてくれるところもより彼女を好きにさせてしまう、そんな山下美月は完璧アイドルなのだ。
優等生でどこを切り取っても非の打ち所がないクオリティだけれども、それでいてトリッキーな部分もあって飽きさせないからこそ完璧なのだと思う。


